2007年07月14日

経営革新事業の認定を受けました!!



2007年7月3日付けで弊社の「家のカルテ」事業が経営革新事業として滋賀県より認定していただきました。

生活を切りつめローン地獄に耐え、やっと返済し終わった住宅の資産価値がゼロで、もう取り壊して建て替えるしかないという日本の非常識な常識を変えたい!経済的にゆとりのある生活を送りながら一戸建てに住むことの出来る世の中にしたい!という思いからこの「家のカルテ」事業を立ち上げました。
国の取り組みとして
1.住生活基本法の成立
2.200年住宅基本法への取り組み
3.欠陥住宅保証の義務化
4.建築基準法の改正
など建築業界の改革が進んでおります。

これからは欧米のように土地と同様に家も資産として認知され、中古市場が活発になっていくことは間違いありません。中古住宅を安心して購入することが出来る情報として「家のカルテ」が役立ち、不動産を正しく評価するシステムの一部として重要な情報になっていくこと確信しております。

出来るだけ多くの方に家の情報を残すことが将来の資産(お金)になるということを伝えていきたいと考えています。

下記のホームページにジャンプし、サービス業をクリックしてくしてください。
滋賀県経営革新計画承認企業
経営革新の目標

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設計をしない一級建築士が住宅業界の非常識な常識に立ち向かう!
世の中にこんな仕事があるということをまずは知ってもらうためにがんばっております
家のカルテのGeo-design一級建築士事務所(株)
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Posted by だっち at 06:04Comments(1)TrackBack(1)

2007年01月22日

はじめまして お客様


Geo-design一級建築士事務所株式会社の代表取締役をさせていただいております小管克己(こすがかつみ)と申します。
私は、昨年の4月末で前職を退職、5月にGeo-design一級建築士事務所株式会社を設立いたしました。弊社は、設計業務及び施工業務は行わず、建物の資産価値を高めるデータ作りを専門とした「建物アセットプロテクションサービス」を行う、滋賀県初の会社です。
このようなサービスは馴染みがなく、よく理解できないかと思います。
この「建物アセットプロテクションサービス」という言葉は私が勝手に作っている言葉なのですが
日本の建物は、欧米などの先進国とは比べものにならないほど耐用年数(新築してから解体するまでの期間)が短く、建物自体の資産価値は年数が経つにつれ減っていき、20年でほぼゼロになってしまいます。しかし、欧米では20年前に買った建物もメンテナンス次第で同じ値段、よければそれ以上の値段になって売れることがよくあります。
最近、日本でも、住生活基本法という法律が施行され家の長寿命化への流れになろうとしており、将来的には、日本でも欧米のような市場になっていくことは間違いありません。
そんな時代が来た時に、どれだけ家の情報を残しているかで資産価値が全く違ってきます。現に日本でも確認申請書や図面が残っているかで資産価値が違ってきており、将来、「家のカルテ」はお客様の大切な資産となることを意味しています。

「家のカルテ」には図面は元より、確認申請書、完成してしまうと見ることが困難な部分の画像、検査内容書類、使用材料、取扱説明書、保証書などあらゆる家の情報を1つのデジタルデータにまとめて入っており、ほしい家の情報を素早く正確に検索することが可能です。

しかし、何分、全国的にも事例のない新しい取り組みであるため、手探りで進めている部分もありますので、お客様から何かご要望やご質問がありましたら、遠慮無くお聞かせください。そのお客様の声が弊社を成長に導くと考えております。

3月末の完成まで弊社の力を注ぎ、お客様に喜んでいただける資料になるよう、がんばりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
            
Geo-design一級建築士事務所株式会社                      
代表取締役 小管 克己  

Posted by だっち at 02:29Comments(0)TrackBack(0)